イラストの有償依頼——個人で作家さんに頼むときの流れと、気持ちよく進めるための作法
推しの絵や自分のキャラクター、SNSのアイコンなどを個人で作家さんに有償で頼むときは、まず依頼要項を読み、使い道と支払いの段取りを確かめておくと行き違いが起きません。依頼の流れ、支払い、利用範囲、待つあいだのマナーを整理しました。
イラストマップの制作を依頼する——載せる情報・デフォルメ・権利で先に決めておくこと
観光パンフレットや商店街、キャンパス、イベント会場のイラストマップを外注するときは、絵柄より先に、誰が何のために見る地図なのか、載せる情報と省く情報、元にする地図の権利を決めておくと進みます。費用が条件で変わる理由と進め方も整理しました。
グッズ用のイラストを依頼する——入稿データ・色・権利で先に決めておくこと
アクリルスタンドや缶バッジ、Tシャツなどグッズ用のイラストを依頼するときは、絵の内容より先に、作るグッズの種類・入稿データの形式・色の出方・販売するかどうかを決めておくと話が早く進みます。発注する側の実務を順に整理しました。
SNSアイコンのイラストを依頼する——個人と法人で変わる、決めておくこと
SNSアイコンをイラストレーターに依頼するとき、個人で使うのか、法人・事業アカウントで使うのかによって決めておくことが変わります。丸く切り抜かれる前提の設計、必要なサイズとデータ形式、使ってよい範囲の取り決めまで、実務の順に整理しました。
イラストの著作権はどこまで移るのか——利用許諾と著作権譲渡のちがい
イラストを発注しても、著作権が自動的に発注側へ移るわけではありません。利用許諾と著作権譲渡は何が違うのか、譲渡しても作家に残る権利とは何か、契約書で確認すべき項目はどこかを、発注する側の視点で整理しました。場面別の目安とトラブルになりやすい3つの場面もあわせて紹介します。