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広告・グラフィックのイラストを頼めるイラストレーター14人

読了4分 推し絵のススメ 編集部
広告のイラストは、掲出される場所によって設計が変わります。広告・交通広告・店頭グラフィックの実績があるイラストレーター14人を紹介します。

メインビジュアル:推し絵のススメ編集部(本記事のために制作したオリジナルイラスト)

■この記事の要点
  • 最初に決めるのは掲出場所と見られる距離。遠くから見せるものは、描き込みよりシルエットと色面の勝負になる。
  • 同じ絵を全媒体に流用できないことも多いので、展開先は最初に整理する。
  • 掲出期間と使用範囲を先に伝える。広告は期間が区切られていることが多く、延長のたびに交渉が発生する。
  • 想定される最大の期間と媒体を先に伝えておくと、見積もりが一度で決まる。
  • イラストが主役なのか、コピーが主役なのか。ここが決まっていないと余白の取り方が定まらない。
  • 広告は関係者が多く確認の回数が増えがち。誰が最終決定するかを最初に決めると、修正の往復が目に見えて減る。

広告のイラストは、見られる距離と時間が決まっています。駅の柱なら数メートル手前から数秒、SNSなら手のひらで0.5秒。どこに出るかが決まれば、描くべき情報量も決まります。

ここでは、実際に広告・交通広告・店頭グラフィックを手がけているイラストレーターを実績つきで紹介します。

広告イラストの発注で最初に決めること

掲出場所と見られる距離。ポスターなのか、バナーなのか、交通広告なのか。遠くから見せるものは、描き込みよりシルエットと色面の勝負になります。同じ絵を全媒体に流用できないことも多いので、最初に整理しておきます。

掲出期間と使用範囲。広告は期間が区切られていることが多く、延長のたびに交渉が発生します。想定される最大の期間と媒体を先に伝えておくと見積もりが一度で決まります。

コピーとの関係。イラストが主役なのか、コピーが主役なのか。ここが決まっていないと、余白の取り方が定まらず何度もやり直しになります。

OSERU IMG. で広告・グラフィックを手がけているイラストレーター

ここに挙げているのは、実際に公開している制作実績がある人だけです。名前をクリックすると、作風のわかる作品とプロフィールが見られます。

ふうき

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pai

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中島花野

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A.YAMI

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まもる

イラストレーター | 作風タグ:色数が多い・コミック的な線・かわいい

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イソガイ ヒトヒサ

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サンダースタジオ

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紅緒

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西田 真魚

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辻野 清和

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田中 寛崇

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moomoo

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wakuta

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館田ダン

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依頼する前に決めておくと早いこと

広告は関係者が多く、確認の回数が増えがちです。誰が最終決定するかを最初に決めておくと、修正の往復が目に見えて減ります。

掲出後の実績公開の可否も、あわせて確認しておくとスムーズです。

■よくある質問
広告イラストの発注で、最初に決めることは何ですか?
掲出場所と、見られる距離です。ポスターなのか、バナーなのか、交通広告なのか。遠くから見せるものは描き込みよりシルエットと色面の勝負になります。同じ絵を全媒体に流用できないことも多いので、展開先は最初に整理してください。
掲出期間はどう伝えればいいですか?
想定される最大の期間と媒体を先に伝えてください。広告は期間が区切られていることが多く、延長のたびに交渉が発生します。最初にまとめて伝えておけば、見積もりが一度で決まります。
コピーとイラストの関係は、いつ決めますか?
発注の時点です。イラストが主役なのか、コピーが主役なのか。ここが決まっていないと、余白の取り方が定まりません。
修正の往復が増えてしまいます。
広告は関係者が多く、確認の回数が増えがちです。誰が最終決定するかを最初に決めておくと、往復は目に見えて減ります。掲出後の実績公開の可否も、あわせて確認しておくとスムーズです。

※ 本記事に掲載しているイラストは、当メディアのために制作したオリジナル作品です。 記事中で言及する作品・キャラクター・商品名の著作権は各権利者に帰属します。

OSERU IMG.

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